一般社団法人MIERUKA協会


 当協会は、日本企業の生産現場において、実践されてきた伝統的な手法「見える化」を通じて、企業における①問題抽出 ②問題解決 ③カン・コツ継承 ④教育訓練を行うことを目的に設立いたしました。「見える化」の原点は、「何か基本になる情報やデータを現場に提示することで、現場の人が自ら気づき、問題意識を高め、自ら改善する努力を促す仕組みをつくる」ことです。そのためには、各自の役割を明確にし、現状を理解出来る情報を日ごろから見える状態にし、関係者が協力して、改善する職場風土をつくることから始まります。

 当協会は、作業動画を有効活用しながら現場のさまざまな課題を「見える化」し、組織や問題をどうしたら改善、解決出来るのかを話し合う場をつくり、協力して解決する職場作りを目指します。